概要

終了しました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

私ども(独)防災科学技術研究所 災害リスク研究ユニット「災害リスク情報の利活用に関する研究」プロジェクトは、防災情報の共有と利活用のあり方について研究を行っています。この度、「防災情報システムの活用と社会への展開」をテーマとして、防災に関わる自治体関係者の皆様と意見を交換する目的で、下記の要領にて合同会議を開催いたします。

この合同会議では、研究成果のご紹介に留まることなく、具体的な事例を踏まえながら、「防災情報システムのあるべき姿とは」「情報共有のあるべき姿とは」「国に何を期待するか」「市民に何を期待するか」「研究開発に何を期待するか」「今、どのような課題を抱えているか」などの論点について、日頃より災害対策に取り組まれている皆様と忌憚ない意見交換を行いたく存じます。大変お忙しい時期とは存じますが、皆様のご参加を心よりお待ちしております。

開催要領

名称 自治体職員と考える防災情報システムの活用と社会への展開
主催 独立行政法人防災科学技術研究所 災害リスク研究ユニット
「災害リスク情報の利活用に関する研究」プロジェクト
日時 2014年10月3日(金) 13:00~17:00(受付開始12:30)
会場 東京国際フォーラム・ホールD5(有楽町駅より徒歩1分)
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5−1
参加費 無料
対象 自治体職員、社会福祉協議会など公的機関の皆様
定員 先着100名
※下記の「申し込み画面」にて、事前にお申し込みください。 
※ 事前申し込みなしでの参加は可能ですが、配布資料をお渡しできない場合があります。
申し込み 終了しました。

案内状

合同会議のご案内PDF

開催概要

13:00 開始
13:10~14:50 第1部 研究成果報告
~防災情報システムに関する研究成果と事例紹介~
14:50~15:05 休憩
15:05~15:50 第2部 パネルディスカッション
~これからの災害対策のあり方と防災情報システムの活用~
16:05~16:50 第3部 テーマ別意見交換会
~意見交換・実証システムのデモンストレーション・情報提供~
17:00 終了