査読論文
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査読論文

  • 田口仁, 李泰榮, 水井良暢, 佐野浩彬, 臼田裕一郎, 2016, 災害ボランティアセンターにおける地理空間情報の利活用方法の提案:被災地支援事例を通じて, 災害情報(日本災害情報学会誌), No. 14, pp.116-127
  • 田口仁・李泰榮・臼田裕一郎・長坂俊成, 2015, 効果的な災害対応を支援する地理情報システムの一提案:東北地方太平洋沖地震の被災地情報支援を事例として, 日本地震工学会論文集, Vol. 15, No. 1, pp. 101-115. ( リンク
  • Saburo Ikeda and Toshinari Nagasaka, 2011, An Emergent Framework of Disaster Risk Governance towards Innovating Coping Capacity for Reducing Disaster Risks in Local Communities, International Journal of Disaster Risk Science, 2(2), 1-9. ( Link)
  • 田口仁・臼田裕一郎・長坂俊成,2011, 大規模自然災害の対応支援のためのリモートセンシングデータ提供方法の一提案: 2010年ハイチ地震を事例として, 応用測量論文集, 22, 53-63.
  • 田口仁・臼田裕一郎・長坂俊成, 2011, 市町村の水害対応の判断・意思決定を支援する地理空間情報の相互運用性を有する情報システムの構築と評価, 災害情報, 9, 72-81.
  • 臼田裕一郎・田口仁・長坂俊成, 2010, 位置情報取得可能な携帯電話を用いたモバイル型災害リスク認知支援システムの開発, 応用測量論文集, 21, 19-30.
  • 臼田裕一郎・長坂俊成, 2010, 災害リスク情報を活用した防災行動を実現するための情報利用環境の基礎的要件に関する研究, 災害情報, 8, 105-119.
  • 坪川博彰・長坂俊成・臼田裕一郎・永松伸吾・岡田真也・池田三郎, 2010, 災害リスクシナリオ作成型避難所運営ワークショップを用いた地域のリスクガバナンス構造再編の試み, 自然災害科学, 28(4), 343-356. リンク
  • 長坂俊成・臼田裕一郎, 2009, リスクガバナンスを支える災害リスク情報プラットフォーム, 日本リスク研究学会誌, 19(3), 67-74.
  • 臼田裕一郎・長坂俊成・朴元浩,2009,地域協働・多メディア連携型での災害時情報集約・配信システムの一提案, 災害情報, 7, 60-70.
  • Nagasaka, T., Tsubokawa, H.  and Usuda, Y., Nagamatsu, S., Miura, S., Ikeda, S., 2009, Participatory Risk Communication Method for Risk Governance Using Disaster Risk Scenarios, Journal of Disaster Research, 3(6), 442-456.
  • 坪川博彰・長坂俊成・臼田裕一郎,2008,災害リスクシナリオを用いて避難所運営を理解する試み-災害リスクガバナンス構造の再編を目指したリスクコミュニケーションに関する研究,地域安全学会論文集,10, 511-518.
  • 臼田裕一郎・長坂俊成・前川佳奈子,2008,リスクガバナンスにおける災害リスク情報の相互運用環境の役割,日本リスク研究学会誌,17(3),25-32.
  • 長坂俊成・池田三郎,2008,災害リスクガバナンス研究の戦略と方法,日本リスク研究学会誌,17(3), 13-23.
  • 坪川博彰・田中美乃里・長坂俊成,2008,災害リスクシナリオ作成を通じたリスクコミュニケーション研究,日本リスク研究学会誌,17(3), 43-52.
  • Nagamatsu, S., 2007, Economic Problems During Recovery from the 1995 Great Hanshin-Awaji Earthquake, Journal of Disaster Research, 2(5), 372-380.

報告、調査、小論文等

  • 伊勢正, 磯野猛, 高橋拓也, 臼田裕一郎, 藤原広行, 2015, 全国自治体の防災情報システム整備状況, 防災科学技術研究所 研究資料, No.401.
  • 佐久間智義, 田口仁, 2015, 藤沢市における統合型地理情報システムの開発 ~庁内の情報共有と市民へのオープンデータ公開を支援~」, 月刊J-LIS 10月号, pp.15-19.
  • 伊勢正, 2015, 2015年4月ネパール地震(Gorkha地震)における災害情報の利活用に関するヒアリング調査, 防災科学技術研究所 研究資料, No.396, 58p.
  • 臼田裕一郎, 2015, 防災・災害対応分野での情報共有・利活用―東日本大震災での経験とこれからの取り組み―, 測量(日本測量協会)7月号, pp. 8-13.
  • 田口仁, 2014, スマートフォンを使った小学生による『地域の魅力マッピング』~『マッピングパーティーながれやま』の取組み~, 月刊J-LIS4月号, pp. 9-13.
  • 田口仁, 2013, 地理空間情報の技術による東日本大震災における被災地情報支援, SYNODOS復興アリーナ( リンク
  • 長坂俊成・田口仁, 2013, 官民が協調連携した災害対策および災対対応を実現する最新のクラウド型防災情報システムの研究開発, 月刊LASDEC, H25 3月号, pp.25-31.
  • 長坂俊成・田口仁, 2013, 官民協働危機管理クラウドシステム ~自治体防災情報システムのイノベーション~, JACIC情報, No.107, pp.27-34.
  • 長坂俊成・坪川博彰・須永洋平・李泰榮・田口仁・臼田裕一郎・船田晋 (2012)「情報技術による東日本大震災の被災地支援-宮城県および岩手県での活動事例-」, 東日本大震災調査報告 , 防災科学技術研究所主要災害報告, No. 48, pp141-160.
  • 長坂俊成・坪川博彰・李 泰榮・鈴木比奈子・木ノ下勝矢・天野竹行, 2011, 平成22年10月奄美豪雨の災害対応, 防災科学技術研究所主要災害調査(2010年10月20日奄美大島豪雨災害調査報告 ), 46, pp.7-22. リンク
  • 長坂俊成・田口仁, 2011, 東日本大震災における被災地に対する情報支援-eコミュニティプラットフォームを活用した官民協働防災クラウドの実践-, 行政&情報システム, 47(8), 24-31.
  • 長坂俊成・坪川博彰・臼田裕一郎・田口 仁・佐藤隆雄, 2010, 2009年に発生した水土砂災害に見る地域防災上の課題, 防災科学技術研究所主要災害調査(平成21年7月中国・九州北部豪雨災害調査報告), 44, 53-61. リンク
  • 坪川博彰, 2009, 地域の災害イマジネーション能力を高める防災ドラマづくり, 震災予防, 229, 15-19.
  • 永松伸吾・長坂俊成・臼田裕一郎・池田三郎, 2009, 「地域防災力」をどう評価するか-研究展望と課題-, 防災科学技術研究所研究報告, 74, 1-11. http://www.bosai.go.jp/library/pub/report/PDF/74/74-1nagamatsu.pdf
  • 長坂俊成・臼田裕一郎「災害対策における事業(業務)継続性の確保とリスク
    ガバナンスから見た課題」行政&情報システム6月号, 18-24.
  • 長坂俊成・坪川博彰・永松伸吾・臼田裕一郎・三浦伸也・池田三郎,2009,平成19年新潟県中越沖地震災害の特徴,防災科学技術研究所主要災害調査,42,1-7.http://www.bosai.go.jp/library/pub/natural_disaster/PDF/42/4201web.pdf
  • 長坂俊成・小田淳一・安倍祥,2009,柏崎市行政の災害対応と課題,防災科学技術研究所主要災害調査,42,9-44.http://www.bosai.go.jp/library/pub/natural_disaster/PDF/42/4202web.pdf
  • 永松伸吾・長坂俊成・池田三郎,2009,地域防災力の実証的把握の試み:柏崎市民アンケートによる分析,防災科学技術研究所主要災害調査,42,45-52.http://www.bosai.go.jp/library/pub/natural_disaster/PDF/42/4203web.pdf
  • 坪川博彰・三浦伸也・長坂俊成,永松伸吾,池田三郎,2009,柏崎市のコミュニティと災害対応の課題,防災科学技術研究所主要災害調査報告,42,53-67.http://www.bosai.go.jp/library/pub/natural_disaster/PDF/42/4204web.pdf
  • 臼田裕一郎・長坂俊成・安倍祥・小田淳一,2009,コミュニティFMによる災害放送の実態と今後の課題,防災科学技術研究所主要災害調査,42,69-103.http://www.bosai.go.jp/library/pub/natural_disaster/PDF/42/4205web.pdf
  • 熊谷誠・小田淳一・永松伸吾・長坂俊成,2009,東京都港区港南地区のガバナンスについて,防災科学技術研究所研究資料,330,7-10.http://www.bosai.go.jp/library/pub/technical_note/PDF/n330.pdf
  • 熊谷誠・小田淳一・永松伸吾・長坂俊成,2009,東京都国分寺市泉三丁目地区のガバナンスについて,防災科学技術研究所研究資料,330,11-14.http://www.bosai.go.jp/library/pub/technical_note/PDF/n330.pdf
  • 砂金裕年・永松伸吾・長坂俊成,2009,茨城県日立市塙山学区のガバナンスについて,防災科学技術研究所研究資料,330,15-20.http://www.bosai.go.jp/library/pub/technical_note/PDF/n330.pdf
  • 稲垣景子・永松伸吾・長坂俊成,2009,横浜市保土ケ谷区和田町地区のガバナンスについて,防災科学技術研究所研究資料,330,21-26.http://www.bosai.go.jp/library/pub/technical_note/PDF/n330.pdf
  • 松原永季・永松伸吾・長坂俊成,2009,神戸市須磨区北須磨団地のガバナンスについて,防災科学技術研究所研究資料,330,27-32.http://www.bosai.go.jp/library/pub/technical_note/PDF/n330.pdf
  • 水野優子・永松伸吾・長坂俊成,2009,神戸市東灘区六甲アイランドシティのガバナンスについて,防災科学技術研究所研究資料,330,33-38.http://www.bosai.go.jp/library/pub/technical_note/PDF/n330.pdf
  • 藤江徹・永松伸吾・長坂俊成,2009,大阪市西淀川区大野川緑陰道路を巡るガバナンスについて,防災科学技術研究所研究資料,330,39-46.http://www.bosai.go.jp/library/pub/technical_note/PDF/n330.pdf
  • 難波田隆雄・永松伸吾・長坂俊成,2009,岡山県倉敷市水島地域八間川を巡るガバナンスについて,防災科学技術研究所研究資料,330,47-53.http://www.bosai.go.jp/library/pub/technical_note/PDF/n330.pdf
  • 臼田裕一郎,2008,防災・減災のための情報通信システムの相互運用,科学技術動向,83,19-31.
  • 長坂俊成・臼田裕一郎,2008,災害リスクとガバナンス ,建設の施工企画,703,16-24.
  • 長坂俊成・臼田裕一郎,2008,災害リスク情報プラットフォームに関する研究開発 -リスクガバナンスの確立を目指して- ,行政&情報システム,44(5),23-28.
  • 臼田裕一郎,2007,平時の地域防災活動におけるリモートセンシング画像の効用-地理空間情報の相互運用に基づく地域情報共有基盤を活用して-,写真測量とリモートセンシング,46(4),32-37.
  • 長坂俊成,2007,リスク情報の社会的共有,日本リスク研究学会誌,17(2),1-2.
  • 長坂俊成,2007,災害リスクガバナンスに基づく防災研究の新たな課題,科学技術動向12月号,81, http://www.nistep.go.jp/achiev/ftx/jpn/stfc/stt081j/0712_03_featurearticles/0712fa02/200712_fa02.html
  • 長坂俊成・坪川博彰・桑原真二,2007,自治体ホームページにおける雪リスク関連情報提供状況-平成18 年豪雪と自治体の対応-,防災科学技術研究所研究報告,70,29-40.http://www.bosai.go.jp/library/pub/report/PDF/70/70nagasaka.pdf
  • 長坂俊成, 2006, 情報通信技術を活用した地域リスクガバナンス, 静電気学会誌,30(3), 118-121.
  • 長坂俊成・坪川博彰・桑原真二,2006,地域コミュニティにおける雪害リスク対策の現状と今後の課題,2005-06年冬期豪雪による広域雪氷災害に関する調査研究平成17年度科学技術研究費補助金(特別研究促進費)研究成果報告書,180-187.