全国地域プロデューサー会議 実施報告

第1回 全国地域プロデューサー会議 実施報告

開催概要

実施日 2010年8月8日(日)13時~15時
対象者 愛知県内の自主防災会、自治会、一般市民の40名
会場 豊橋市民センター5F大会議室(愛知県豊橋市松葉町二丁目63番地)
主催 独立行政法人 防災科学技術研究所
実施内容

<コーディネーター>(敬称略)

  • 長坂 俊成(独立行政法人防災科学技術研究所 防災システム研究センター リスク研究グループ長)

<パネリスト>((敬称略)

  • 天野 竹行 (特定非営利活動法人 NPO愛知ネット 理事長)
    配布資料(PDF 560KB)
  • 面高 俊文 (特定非営利活動法人 パートナーシップサポートセンター 監事)
  • 戸田 洋子 (柏崎市北条地区コミュニティ進行協議会 主事)
    配布資料(ZIP 18MB)
  • 藤倉潤一郎 (株式会社 地域協働推進機構 代表取締役) 
    配布資料(PDF 1.2MB)
  • 堀 千鶴 (藤沢市六会地区地域経営会議 委員) 
    配布資料(PDF 610KB)
  • 増田 和順 (つくばコミュニティ放送株式会社 代表取締役) 
    配布資料(PDF 410KB)
  • 鷲見 修 (防災ボラネット守山 代表)

開催報告

本会議は、「第1回全国地域プロデューサー会議」として、全国から地域の課題解決と魅力づくりに取り組む地域プロデューサー7名が集い、パネルディスカッション形式で行われた。 会議では、防災を含む地域の包括的なプロデュースについて、地域プロデューサー養成について、「あいち未来塾」の紹介、社会教育的手法による地域課題の事例紹介、地域SNSを利用した地域活動の可視化、「やってみせる」による地域経営アプローチ、「市民レポーター」を活用したラジオ局の運営、イベント型地域プロデュース手法(ファンドレイジングイベント)の事例、家具転倒防止隊活動から見えた互助の限界と、共助の可能性等について報告と討論がなされた。



一般市民ら40名が参加した
地域プロデューサー会議

 
 
互助の限界と共助の可能性について話す
鷲見氏(手前)
「やってみせる」地域経営アプローチの紹介
堀氏(奥)

「市民レポーター」を活用した
ラジオ局の運営について話す増田氏
   


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