全国地域プロデューサー会議 実施報告

第2回 全国地域プロデューサー会議 実施報告

第1回 全国地域プロデューサー会議

開催概要

実施日 2010年10月12日(日)15時30分~18時30分
対象者 まちづくりやコミュニティの自治を担う方々、公民館の社会教育や生涯学習の企画などを手掛ける方々、市民協働のコーディネートやコミュニティビジネスなど社会的企業の支援に関わる方々、NPOや市民活動の中間支援に関わる方々など。
会場 鶴ヶ島市役所 6階
主催 株式会社 地域協働推進機構
共催 独立行政法人 防災科学技術研究所
後援 鶴ヶ島市 / 埼玉県川越比企地域振興センター
実施内容

<コーディネーター>(敬称略)

  • 藤倉潤一郎(地域協働推進機構・代表取締役)
  • 長坂俊成(防災科学技術研究所)

<パネリスト>(敬称略)

  • 天野竹行(NPO愛知ネット・理事長)
  • 増田和順(つくばコミュニティ放送株式会社・代表取締役)
  • 堀 千鶴 (藤沢市 六会地区地域経営会議 委員 NPOくらし・環 境・再生ネットワーク )
  • 吉澤 卓(ファシリテーター、ビックバンハウス株式会社、つながりのデザイン研究所)
  • 斎藤敦子(コクヨ株式会社RDIセンター、「CATALYZER」編集 長)
  • 新井忠男(鶴ヶ島市 わかば風の会 副代表)
  • 勝浦信幸(鶴ヶ島市 市民生活部参事、NPO法人ハート理事長)
  • 柴崎光生(NPOときがわ山里文化研究所 理事長、鶴ヶ島市まちづくり委員会 委員長)

開催報告

 「第2回全国地域プロデューサー会議」では、地域プロデューサーが全国から集い、地域の問題解決や協働の仕組みづくりなどの事例紹介を踏まえながら、地域自治・協働がもたらすイノベーションの可能性や恒常的な地域力の醸成などについて検討がなされました。地域SNSの活用による顔が見えるつながりづくり、ヨーロッパでの未来志向で問題解決の対話をする場「フューチャーセンター」、鶴ヶ島第2小学校区における市民主体による防災の取り組み、横浜市における開港博やシンボルマークづくり、市民が担う生涯学習の場である「わかば大学塾」、藤沢市での地域経営などの事例を共有し、市民が交流できる場や市民が活躍できる場の創造などの検討が行われました。


プロデューサー会議の様子
 
 
50名以上の参加者が来場されました
 

鶴ヶ島第2小学校区の事例を話す柴崎氏
 
コーディネーターの藤倉氏

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