自然災害情報の利活用に基づく災害対策に関する研究プロジェクト

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[2019/1/29] 茨城県常陸大宮市 学校防災研修会にて「地形から見る防災対応」講話を行いました

当プロジェクトは、2019年1月29日(火)に、茨城県常陸大宮市緒川総合センターにて開催の学校防災研修会において、「地形から見る防災対応」と題して地域防災Webを活用した研修を行いました。

 常陸大宮市学校防災推進委員会は、平成24年に開始し、市教育長・教育部長をはじめ、学校長、区長会役員、市役所関係課長が委員となり、毎年学校防災研修を実施されています。今回の研修では市内の幼稚園から高校までの教員もお招きして、地域防災Webを活用した災害リスク評価の体験講習と、eコミマップを活用した防災教育手法「e防災マップづくり」のご紹介を行いました。
 常陸大宮市は那珂川・久慈川という2つの一級河川が流れる自然豊かな場所にあり、災害リスクへの備えも大切な地域です。今回の研修会でお伝えした事が防災教育の現場に活かされ、子どもたちの安全が守られることに繋がればと思います。

開催概要

名称 常陸大宮市学校防災研修会 講話「地形から見る防災対応」
2019年1月29日(火) 14:30~16:30
会場 緒川総合センター2階会議室  (常陸大宮市上小瀬1259)
対象 ・市内小学校、中学校、幼稚園、高等学校の教諭
・学校防災推進委員会委員(教育長・教育部長・区長会役員・学校長・市役所関係課長)
主催 常陸大宮市学校防災推進委員会
参加費 無料

プログラム概要

 14:30~14:45 挨拶・講師紹介
 14:45~15:30 「地域防災Web」を用いた学校区の地域特性・自然災害リスクの評価の体験
 15:30~16:15 地図とまち歩きで学ぶ地域協働型防災学習手法「e防災マップづくり」紹介
 16:15~16:30 質疑応答

当日の様子