自然災害情報の利活用に基づく災害対策に関する研究プロジェクト

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[2019/5/28] 愛媛県西予市社協にてH30.7豪雨災害被災者を対象とした生活サポートのための「情報ツール利活用研修会」を開催しました

当研究プロジェクトは、2019年5月28日に、愛媛県西予市社協で、H30豪雨災害被災者を対象とした生活サポートのための「情報ツール利活用研修会」を開催しました。
西予市社協と愛媛県社協の職員、訪問相談員、および支援団体が参加し、被災された方々の調査結果を行政と共有するための仕組みについて検討しました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

開催概要

名称 H30.7豪雨災害被災者を対象とした生活サポートのための「情報ツール利活用研修会」
日時 2019年5月28日 13:00~17:00
会場 愛媛県西予市社協 本所(野村地区)
対象 西予市社協職員、訪問相談員、支援団体、県社協職員
参加 12名
主催 国立研究開発法人 防災科学技術研究所

プログラム概要

13:00~13:20 今後発生するかもしれない広域災害、
「南海トラフ」愛媛県での被害想定と臨時情報への対応について
13:20~16:00 情報ツール操作研修
16:00~17:00 被災者生活サポート活動に関する意見交換

当日の様子


研修会の様子

南海トラフに関する情報の説明
(南海トラフ広域地震災害情報
プラットフォーム)

愛媛県西予市社協本所
(野村町保健福祉センター)