自然災害情報の利活用に基づく
災害対策に関する研究プロジェクト

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[2022/2/4]「令和3年度愛知県市町村・市町村社協災害対応支援会議」にて講演いたしました

当研究プロジェクトは、2022年2月4日にオンライン会議にて、「令和3年度愛知県市町村・市町村社協災害対応支援会議」に講演者として参加いたしました。
防災科研としては県内の防災および地域福祉を担当する行政職員と社会福祉協議会職員に対して、「南海トラフ地震の想定被災地にて役立つ事前と対応の災害情報」について情報提供し、宮城県と大阪府の社会福祉協議会にて実践している情報共有ツールの利活用事例を紹介しました。
そのほか災害時連携や防災拠点について県からの報告と、災害ボランティアセンター運営効率化ツールについての説明がありました。
48の市町村が参加され、総勢で100名を超える会議となりました。

開催概要

名称 令和3年度愛知県市町村・市町村社協災害対応支援会議
日時 2022年2月4日 13:30~16:30
会場 オンライン会議
対象 県市町村の防災と地域福祉部署、社会福祉協議会
参加者数 100名
主催 社会福祉法人愛知県社会福祉協議会・市町村社協災害対応支援部会
協力 愛知県防災安全局防災部防災危機管理課、
国立研究開発法人 防災科学技術研究所(担当:水井)、ほか

プログラム概要

13:30~14:00 愛知県における災害対応:情報共有会議について、防災拠点について
14:00~14:40 南海トラフ地震の想定被災地にて役立つ事前と対応の災害情報
14:50~15:50 防災ボランティアセンター運営アプリについて
15:50~16:20 災害ボランティアセンターの設置・運営にかかる自治体との協定等の締結
および災害救助事務費の取り扱いについて

当日の説明資料(抜粋)


<防災活動の流れ>

<事前・直前・直後の情報例>

<対応期の情報>

<災害VC情報共有の事例 311宮城県>

<平常時の社協情報共有取り組み 大阪府>

<災害VC情報共有の事例
2018大阪 大阪府北部の地震・台風21号 >