自然災害情報の利活用に基づく
災害対策に関する研究プロジェクト

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[2022/4/22]「第3回 南海トラフへの備え:地域福祉・防災についての意見交換会」を開催しました

当研究プロジェクトは、2022年4月22日に、大阪府社会福祉協議会会議室での対面とオンライン会議のハイブリッドにて、「第3回 南海トラフへの備え:地域福祉・防災についての意見交換会」を開催しました。
南海トラフ巨大災害を想定し、関連する府県及び市区町村社会福祉協議会における事前の備えと復旧・復興期に必要な対策と情報の利活用、および広域連携について、現状を共有し、今後のあり方について情報・意見交換を行うことを目的にしています。
今回は、大阪府と吹田市、枚方市、太子町社協での活動を紹介し他県と共有しました。

開催概要

名称 第3回南海トラフ県域社協対策意見交換会(1府11県)
日時 2022年4月22日 17:00~19:00
会場 大阪府社会福祉協議会会議室、オンライン会議のハイブリッド
対象 被害が想定される県および市町村の社協職員、NPOほか
参加者数 40名
主催 国立研究開発法人 防災科学技術研究所(担当:水井、園崎)
協力 各地の社協
プログラム概要 17:00~18:00 大阪府で実施されている活動紹介
18:00~18:50 意見交換
18:50~19:00 南海トラフ半割れ想定Mapワークの説明

当日の様子


<会議状況(大阪)>

<会議画面>
eコミュニティ・プラットフォーム 実践事例集&ガイドライン
<大阪の活動事例集(表紙)>
PDFデータダウンロード

<吹田市 活動抜粋>
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