自然災害情報の利活用に基づく災害対策に関する研究プロジェクト

論文・発表リスト

国立研究開発法人 防災科学技術研究所の「自然災害情報の利活用に基づく災害対策に関する研究プロジェクト」グループの査読論文や報告、調査、小論文等の一覧リストをご確認いただけます。

査読論文

  • 佐野浩彬, 三浦伸也, 半田信之, 李 泰榮, 田口 仁, 臼田裕一郎, 2018, 地域特性を横断的相対評価した情報を実践者に提供する「地域特性情報ツール」の開発, 災害情報(日本災害情報学会誌), No.16-2, 247-259.( リンク)
  • 伊勢 正, 臼田裕一郎, 矢守克也, 2018, 基礎自治体の求める機能に着目した災害情報システムの課題 ― 都道府県と基礎自治体のシステム・ギャップに関する考察 ―, 災害情報, 16-2, 305-313.( リンク)
  • 田口 仁, 鈴木比奈子, 佐野浩彬, 臼田裕一郎, 堀田弥生, 2018, 水害地形分類図デジタルアーカイブの構築と公開 -二次利用可能なGISデータの公開および利用ルールの整備-, GIS-理論と応用, 26(1), 27-35. ( リンク)
  • Shinya Miura, Hiroaki Sano, Nobuyuki Handa, Tai-Young Yi, Hitoshi Taguchi, and Yuichiro Usuda,2018,Study on Disaster Prevention Countermeasures and Examples for Local Governments in Consideration of Regional Characteristics,JDR,13(1),177-192.( リンク
  • Miki Ozeki, and Kan Shimazaki,2018,Change in Disaster-Prevention Consciousness Brought by Serious Damage from a Large Scale Disaster: Studying the Kumamoto Earthquake in 2016,JDR,13(1),199-204.( リンク
  • 崔 青林・李 泰榮・島崎 敢・田口 仁・臼田 裕一郎・坪川 博彰, 2017, 地域防災活動における中間支援機能の役割とその導入効果に関する研究, 自然災害科学 特別号, 37, 53-68. (リンク)
  • 崔 青林・島崎 敢・李 泰榮・臼田 裕一郎,2017, 機械学習を用いた地域防災活動の評価モデルの自動生成方法に関する研究,地域安全学会論文集,No.31, 271-277.
  • Tadashi Ise, Takuya Takahashi, Ryota Sato, Hiroaki Sano, Takeshi Isono, Makoto Hanashima, and Yuichiro Usuda, 2017, Consideration on Utilization of Information in Disaster Response Site – Based on Information Support for 2016 Kumamoto Earthquakes –, JDR, 12(5), 1028-1038. (リンク)
  • Makoto Hanashima, Ryota Sato, and Yuichiro Usuda, 2017, The Standardized Disaster-Information Products for Disaster Management: Concept and Formulation, JDR, 12(5), 1015-1027. (リンク)
  • Yuichiro Usuda, Makoto Hanashima, Ryota Sato, and Hiroaki Sano, 2017, Effects and Issues of Information Sharing System for Disaster Response, JDR, 12(5), 1002-1014. (リンク)
  • Kan Shimazaki and Yoshinobu Mizui, 2017, Differences Between Scientific Prediction and Subjective Expectation of Focal Region and Seismic Intensity of Nankai Trough Giant Earthquake, JDR, 12(5), 916-925. (リンク)
  • 伊勢正、磯野猛、臼田裕一郎、藤原広行, 2017, 自治体の多様性を踏まえた災害情報システムのあり方に関する考察、地域安全学会論文集(電子ジャーナル論文) No.30. (リンク
  • 李泰榮, 田口仁, 臼田裕一郎, 長坂俊成, 坪川博彰, 2017, 地震防災取り組みにおける災害リスクコミュニケーション手法の構造化と実践効果 ~茨城県つくば市筑波小学校区の事例~」, 日本地震工学会論文集, Vol. 17, No. 1, pp.63-76. (リンク
  • 田口仁, 李泰榮, 水井良暢, 佐野浩彬, 臼田裕一郎, 2016, 災害ボランティアセンターにおける地理空間情報の利活用方法の提案:被災地支援事例を通じて, 災害情報(日本災害情報学会誌), No. 14, pp.116-127.
  • 田口仁・李泰榮・臼田裕一郎・長坂俊成, 2015, 効果的な災害対応を支援する地理情報システムの一提案:東北地方太平洋沖地震の被災地情報支援を事例として, 日本地震工学会論文集, Vol. 15, No. 1, pp. 101-115. (リンク
  • Saburo Ikeda and Toshinari Nagasaka, 2011, An Emergent Framework of Disaster Risk Governance towards Innovating Coping Capacity for Reducing Disaster Risks in Local Communities, International Journal of Disaster Risk Science, 2(2), 1-9. (リンク)
  • 田口仁・臼田裕一郎・長坂俊成,2011, 大規模自然災害の対応支援のためのリモートセンシングデータ提供方法の一提案: 2010年ハイチ地震を事例として, 応用測量論文集, 22, 53-63.
  • 田口仁・臼田裕一郎・長坂俊成, 2011, 市町村の水害対応の判断・意思決定を支援する地理空間情報の相互運用性を有する情報システムの構築と評価, 災害情報, 9, 72-81.
  • 臼田裕一郎・田口仁・長坂俊成, 2010, 位置情報取得可能な携帯電話を用いたモバイル型災害リスク認知支援システムの開発, 応用測量論文集, 21, 19-30.
  • 臼田裕一郎・長坂俊成, 2010, 災害リスク情報を活用した防災行動を実現するための情報利用環境の基礎的要件に関する研究, 災害情報, 8, 105-119.
  • 坪川博彰・長坂俊成・臼田裕一郎・永松伸吾・岡田真也・池田三郎, 2010, 災害リスクシナリオ作成型避難所運営ワークショップを用いた地域のリスクガバナンス構造再編の試み, 自然災害科学, 28(4), 343-356.(リンク
  • 長坂俊成・臼田裕一郎, 2009, リスクガバナンスを支える災害リスク情報プラットフォーム, 日本リスク研究学会誌, 19(3), 67-74.
  • 臼田裕一郎・長坂俊成・朴元浩,2009,地域協働・多メディア連携型での災害時情報集約・配信システムの一提案, 災害情報, 7, 60-70.
  • Nagasaka, T., Tsubokawa, H.  and Usuda, Y., Nagamatsu, S., Miura, S., Ikeda, S., 2009, Participatory Risk Communication Method for Risk Governance Using Disaster Risk Scenarios, Journal of Disaster Research, 3(6), 442-456. (リンク)
  • 坪川博彰・長坂俊成・臼田裕一郎,2008,災害リスクシナリオを用いて避難所運営を理解する試み-災害リスクガバナンス構造の再編を目指したリスクコミュニケーションに関する研究,地域安全学会論文集,10, 511-518.
  • 臼田裕一郎・長坂俊成・前川佳奈子,2008,リスクガバナンスにおける災害リスク情報の相互運用環境の役割,日本リスク研究学会誌,17(3),25-32.
  • 長坂俊成・池田三郎,2008,災害リスクガバナンス研究の戦略と方法,日本リスク研究学会誌,17(3), 13-23.
  • 坪川博彰・田中美乃里・長坂俊成,2008,災害リスクシナリオ作成を通じたリスクコミュニケーション研究,日本リスク研究学会誌,17(3), 43-52.
  • Nagamatsu, S., 2007, Economic Problems During Recovery from the 1995 Great Hanshin-Awaji Earthquake, Journal of Disaster Research, 2(5), 372-380.

 

報告、調査、小論文等

  • 臼田裕一郎, 2016, 2016年熊本地震 熊本地震初期対応における各種災害情報の共有, 日本地震工学会誌, 29, 33‐36.
  • 田口仁, 2014, スマートフォンを使った小学生による『地域の魅力マッピング』~『マッピングパーティーながれやま』の取組み~, 月刊J-LIS4月号, pp. 9-13.
  • 田口仁,2013,地理空間情報の技術による東日本大震災における被災地情報支援, SYNODOS復興アリーナ
  • 長坂俊成・田口仁, 2013, 官民が協調連携した災害対策および災対対応を実現する最新のクラウド型防災情報システムの研究開発, 月刊LASDEC, H25 3月号, pp.25-31.
  • 長坂俊成・田口仁, 2013, 官民協働危機管理クラウドシステム ~自治体防災情報システムのイノベーション~, JACIC情報, No.107, pp.27-34.
  • 長坂俊成・坪川博彰・李 泰榮・鈴木比奈子・木ノ下勝矢・天野竹行, 2011, 平成22年10月奄美豪雨の災害対応, 防災科学技術研究所主要災害調査(2010年10月20日奄美大島豪雨災害調査報告 ), 46, pp.7-22.
  • 長坂俊成・田口仁, 2011, 東日本大震災における被災地に対する情報支援-eコミュニティプラットフォームを活用した官民協働防災クラウドの実践-, 行政&情報システム, 47(8), 24-31.
  • 臼田裕一郎,2008,防災・減災のための情報通信システムの相互運用,科学技術動向,83,19-31.
  • 長坂俊成・臼田裕一郎,2008,災害リスクとガバナンス ,建設の施工企画,703,16-24.
  • 長坂俊成・臼田裕一郎,2008,災害リスク情報プラットフォームに関する研究開発 -リスクガバナンスの確立を目指して- ,行政&情報システム,44(5),23-28.
  • 長坂俊成, 2006, 情報通信技術を活用した地域リスクガバナンス, 静電気学会誌,30(3), 118-121.
  • 長坂俊成・坪川博彰・桑原真二,2006,地域コミュニティにおける雪害リスク対策の現状と今後の課題,2005-06年冬期豪雪による広域雪氷災害に関する調査研究平成17年度科学技術研究費補助金(特別研究促進費)研究成果報告書,180-187.