自然災害情報の利活用に基づく
災害対策に関する研究プロジェクト

論文・発表リスト

国立研究開発法人 防災科学技術研究所の「自然災害情報の利活用に基づく災害対策に関する研究プロジェクト」グループの査読論文や報告、調査、小論文等の一覧リストをご確認いただけます。

査読論文

  • Kikuko Shoyama, Qinglin Cui, Makoto Hanashima, Hiroaki Sano, Yuichiro Usuda, 2021, Emergency flood detection using multiple information sources: Integrated analysis of natural hazard monitoring and social media data, Sci. Total Environ. 767, 144371 (リンク
  • 伊勢正,日高達也,磯野猛,田口仁,花島誠人,臼田裕一郎,2020,対口支援における 相互運用による災害情報システムの活用~令和元年東日本台風の対応における青 森県の事例より~,自然災害科学 特別号, vol.39, pp.1-12. 
  • Hiroaki Sano, Yuichiro Usuda, Ichiro Iwai, Hitoshi Taguchi, Ryohei Misumi, and Haruo Hayashi, 2020, Generation of Risk Information Based on Comprehensive Real-Time Analysis of Flooding and Landslide Disaster Occurrence Hazard and Social Vulnerability,” J. Disaster Res., Vol.15, No.6, pp. 676-687.(リンク
  • Hiroyuki Hirashima, Tsutomu Iyobe, Katsuhisa Kawashima, and Hiroaki Sano, 2020, Development of a Snow Load Alert System, “YukioroSignal” for Aiding Roof Snow Removal Decisions in Snowy Areas in Japan, J. Disaster Res., Vol.15, No.6, pp. 688-697, .(リンク
  • Qinglin Cui, Makoto Hanashima, and Yuichiro Usuda, “Time Series Analysis on the Damage Report of the Northern Kyushu Heavy Rainfall in July 2017,” J. Disaster Res., Vol.15, No.6, pp. 698-711, 2020.(リンク
  • Qinglin Cui, Makoto Hanashima, Hiroaki Sano, Masaki Ikeda, Nobuyuki Handa, Hitoshi Taguchi, and Yuichiro Usuda: 2019, An Attempt to Grasp the Disaster Situation of "The 2018 Hokkaido Eastern Iburi Earthquake " Using SNS Information, Journal of Disaster Research, Vol.14, No.9, pp. 1170-1184. (リンク
  • 佐藤良太, 佐野浩彬, 鈴木比奈子, 池田真幸, 高橋拓也, 田口仁, 花島誠人, 臼田裕一郎, 2019, 平成28年(2016年)熊本地震における避難所・避難者データの収集・集約・地図化の状況と課題, 災害情報(日本災害情報学会誌), No.17, pp.169-178.
  • Yuichiro Usuda, Takashi Matsui, Hiroshi Deguchi, Toshikazu Hori, and Shingo Suzuki, 2019,The Shared Information Platform for Disaster Management –The Research and Development Regarding Technologies for Utilization of Disaster Information–,JDR,14(2),279-291.(リンク
  • Qinglin Cui, Taiyoung Yi, Kan Shimazaki, Hitoshi Taguchi, and Yuichiro Usuda: Automatic Generation of an Evaluation Model of Regional Disaster Prevention Activities based on Self-Evaluation Questionnaire, Journal of Disaster Research, Vol.13, No.5, pp.886-896, 2018. (リンク)
  • 崔 青林・花島 誠人・佐伯 琢磨・佐野 浩彬・中村 洋光・臼田 裕一郎:地震による直接被害額のリアルタイム状況把握技術-2016年熊本地震をケーススタディーとして-,地域安全学会論文集 No.33, pp.147-156, 2018.
  • 佐野浩彬, 三浦伸也, 半田信之, 李 泰榮, 田口 仁, 臼田裕一郎, 2018, 地域特性を横断的相対評価した情報を実践者に提供する「地域特性情報ツール」の開発, 災害情報(日本災害情報学会誌), No.16-2, 247-259.(リンク)
  • 伊勢 正, 臼田裕一郎, 矢守克也, 2018, 基礎自治体の求める機能に着目した災害情報システムの課題 ― 都道府県と基礎自治体のシステム・ギャップに関する考察 ―, 災害情報, 16-2, 305-313.(リンク)
  • 田口 仁, 鈴木比奈子, 佐野浩彬, 臼田裕一郎, 堀田弥生, 2018, 水害地形分類図デジタルアーカイブの構築と公開 -二次利用可能なGISデータの公開および利用ルールの整備-, GIS-理論と応用, 26(1), 27-35. (リンク)
  • Shinya Miura, Hiroaki Sano, Nobuyuki Handa, Tai-Young Yi, Hitoshi Taguchi, and Yuichiro Usuda,2018,Study on Disaster Prevention Countermeasures and Examples for Local Governments in Consideration of Regional Characteristics,JDR,13(1),177-192.(リンク
  • Miki Ozeki, and Kan Shimazaki,2018,Change in Disaster-Prevention Consciousness Brought by Serious Damage from a Large Scale Disaster: Studying the Kumamoto Earthquake in 2016,JDR,13(1),199-204.(リンク
  • 崔 青林・李 泰榮・島崎 敢・田口 仁・臼田 裕一郎・坪川 博彰, 2017, 地域防災活動における中間支援機能の役割とその導入効果に関する研究, 自然災害科学 特別号, 37, 53-68. (リンク)
  • 崔 青林・島崎 敢・李 泰榮・臼田 裕一郎,2017, 機械学習を用いた地域防災活動の評価モデルの自動生成方法に関する研究,地域安全学会論文集,No.31, 271-277.
  • Tadashi Ise, Takuya Takahashi, Ryota Sato, Hiroaki Sano, Takeshi Isono, Makoto Hanashima, and Yuichiro Usuda, 2017, Consideration on Utilization of Information in Disaster Response Site – Based on Information Support for 2016 Kumamoto Earthquakes –, JDR, 12(5), 1028-1038. (リンク)
  • Makoto Hanashima, Ryota Sato, and Yuichiro Usuda, 2017, The Standardized Disaster-Information Products for Disaster Management: Concept and Formulation, JDR, 12(5), 1015-1027. (リンク)
  • Yuichiro Usuda, Makoto Hanashima, Ryota Sato, and Hiroaki Sano, 2017, Effects and Issues of Information Sharing System for Disaster Response, JDR, 12(5), 1002-1014. (リンク)
  • Kan Shimazaki and Yoshinobu Mizui, 2017, Differences Between Scientific Prediction and Subjective Expectation of Focal Region and Seismic Intensity of Nankai Trough Giant Earthquake, JDR, 12(5), 916-925. (リンク)
  • 伊勢正、磯野猛、臼田裕一郎、藤原広行, 2017, 自治体の多様性を踏まえた災害情報システムのあり方に関する考察、地域安全学会論文集(電子ジャーナル論文) No.30. (リンク
  • 李泰榮, 田口仁, 臼田裕一郎, 長坂俊成, 坪川博彰, 2017, 地震防災取り組みにおける災害リスクコミュニケーション手法の構造化と実践効果 ~茨城県つくば市筑波小学校区の事例~」, 日本地震工学会論文集, Vol. 17, No. 1, pp.63-76. (リンク
  • 田口仁, 李泰榮, 水井良暢, 佐野浩彬, 臼田裕一郎, 2016, 災害ボランティアセンターにおける地理空間情報の利活用方法の提案:被災地支援事例を通じて, 災害情報(日本災害情報学会誌), No. 14, pp.116-127.
  • 田口仁・李泰榮・臼田裕一郎・長坂俊成, 2015, 効果的な災害対応を支援する地理情報システムの一提案:東北地方太平洋沖地震の被災地情報支援を事例として, 日本地震工学会論文集, Vol. 15, No. 1, pp. 101-115. (リンク
  • Saburo Ikeda and Toshinari Nagasaka, 2011, An Emergent Framework of Disaster Risk Governance towards Innovating Coping Capacity for Reducing Disaster Risks in Local Communities, International Journal of Disaster Risk Science, 2(2), 1-9. (リンク)
  • 田口仁・臼田裕一郎・長坂俊成,2011, 大規模自然災害の対応支援のためのリモートセンシングデータ提供方法の一提案: 2010年ハイチ地震を事例として, 応用測量論文集, 22, 53-63.
  • 田口仁・臼田裕一郎・長坂俊成, 2011, 市町村の水害対応の判断・意思決定を支援する地理空間情報の相互運用性を有する情報システムの構築と評価, 災害情報, 9, 72-81.
  • 臼田裕一郎・田口仁・長坂俊成, 2010, 位置情報取得可能な携帯電話を用いたモバイル型災害リスク認知支援システムの開発, 応用測量論文集, 21, 19-30.
  • 臼田裕一郎・長坂俊成, 2010, 災害リスク情報を活用した防災行動を実現するための情報利用環境の基礎的要件に関する研究, 災害情報, 8, 105-119.
  • 坪川博彰・長坂俊成・臼田裕一郎・永松伸吾・岡田真也・池田三郎, 2010, 災害リスクシナリオ作成型避難所運営ワークショップを用いた地域のリスクガバナンス構造再編の試み, 自然災害科学, 28(4), 343-356.(リンク
  • 長坂俊成・臼田裕一郎, 2009, リスクガバナンスを支える災害リスク情報プラットフォーム, 日本リスク研究学会誌, 19(3), 67-74.
  • 臼田裕一郎・長坂俊成・朴元浩,2009,地域協働・多メディア連携型での災害時情報集約・配信システムの一提案, 災害情報, 7, 60-70.
  • Nagasaka, T., Tsubokawa, H.  and Usuda, Y., Nagamatsu, S., Miura, S., Ikeda, S., 2009, Participatory Risk Communication Method for Risk Governance Using Disaster Risk Scenarios, Journal of Disaster Research, 3(6), 442-456. (リンク)
  • 坪川博彰・長坂俊成・臼田裕一郎,2008,災害リスクシナリオを用いて避難所運営を理解する試み-災害リスクガバナンス構造の再編を目指したリスクコミュニケーションに関する研究,地域安全学会論文集,10, 511-518.
  • 臼田裕一郎・長坂俊成・前川佳奈子,2008,リスクガバナンスにおける災害リスク情報の相互運用環境の役割,日本リスク研究学会誌,17(3),25-32.
  • 長坂俊成・池田三郎,2008,災害リスクガバナンス研究の戦略と方法,日本リスク研究学会誌,17(3), 13-23.
  • 坪川博彰・田中美乃里・長坂俊成,2008,災害リスクシナリオ作成を通じたリスクコミュニケーション研究,日本リスク研究学会誌,17(3), 43-52.
  • Nagamatsu, S., 2007, Economic Problems During Recovery from the 1995 Great Hanshin-Awaji Earthquake, Journal of Disaster Research, 2(5), 372-380.

 

報告、調査、小論文等

  • 伊勢 正,田口 仁,吉森和城,佐野浩彬,遊佐 暁,格内俊一,平 春,半田信之,岩井一 朗,磯野 猛,花島誠人,臼田裕一郎 (2021) ISUTによる災害情報の統合と共有-令 和元年台風第15号(房総半島台風)および台風第19号(東日本台風)の事例-, 防災科学技術研究所 研究資料, No.455, pp.1-92.(DOI)
  • 佐野浩彬,吉森和城,清原光浩,取出新吾,田口 仁,花島誠人,臼田裕一郎 (2021), 2018年度防災科研クライシスレスポンスサイト(NIED-CRS)の構築と運用, 防災 科学技術研究所 研究資料, No.453, pp.1-43.(DOI)
  • 田口 仁,格内 俊一,平 春,酒井 直樹 (2020), 令和元年台風第19号(東日本台風)におけるリモートセンシングデータとそれに関連した情報プロダクツの一元化および共有状況, 防災科学技術研究所 主要災害調査, No.58, pp.1-18 (DOI)
  • 田口 仁,格内 俊一,平 春,酒井 直樹 (2020), 令和元年台風第15号(房総半島台風)におけるリモートセンシングデータとそれに関連した情報プロダクツの共有状況, 防災科学技術研究所 主要災害調査, No.57, pp.1-13 (DOI)
  • 田口 仁,長井正彦,格内俊一,平 春,酒井直樹 (2020), 令和元年8月の前線に伴う 大雨におけるリモートセンシングデータとそれに関連した情報プロダクツの共有 状況, 防災科学技術研究所 主要災害調査, No.56, pp.1-12 (DOI)
  • 吉森和城,花島誠人,田口仁,李泰榮,取出新吾,半田信之,佐野浩彬,佐藤良太,池田 真幸,鈴木比奈子,臼田裕一郎 (2020), 平成30年7月豪雨 広島県庁における情報支援活動, 防災科学技術研究所 主要災害調査 (DOI)
  • 佐藤良太,佐野浩彬,吉森和城,清原光浩,平春,日高達也,水井良暢,崔 青林,取出 新吾,李泰榮,伊勢正,花島誠人,田口仁,臼田裕一郎 (2020), 平成30年北海道胆振 東部地震における情報支援活動, 防災科学技術研究所 主要災害調査, No.55, pp.17-46 (DOI)
  • 六川 修一, 田口 仁, 酒井 直樹(2020), 衛星データ等即時共有システムと被災状況解析・予測技術の開発, 日本リモートセンシング学会誌, Vol.40, No,3, pp.147-152 (DOI)
  • 田口仁, 臼田裕一郎, 酒井直樹 (2020), 衛星リモートセンシングデータ等の災害情報共有・流通のためのプラットフォーム開発, 写真測量とリモートセンシング Vol.59, No.1, pp.10-13. (DOI)
  • 伊勢 正・日高達也・臼田裕一郎, 2020,令和元年東日本台風(台風第19号)による各県の被害概要および受援設備の整理, 防災科学技術研究所 研究資料, No.450, 85p. (DOI)
  • 千葉洋平・佐野浩彬・三浦伸也・臼田裕一郎, 2020, 災害関連情報の効果的アーカイブ方法の検討―都道府県の公式ホームページから発信される情報・資料を対象に―, 防災科学技術研究所 研究資料, No.446, 81p. (DOI)
  • 日高達也・伊勢 正・磯野 猛・吉森和城・遊佐 暁・花島誠人・臼田裕一郎, 2020, SIP4Dを活用した災害情報の広域連携に関する取り組み-01TREX/南海レスキュー01における活動報告-, 防災科学技術研究所 研究資料, No.445, 23p. (DOI)
  • 田口 仁・荒木健太郎・上石勲・臼田裕一郎, 2019, WebGISによる複合要素の可視化システムの関東大雪事例への適用, 気象研究ノート「南岸低気圧による大雪 III:雪氷災害と予測」, No.241, pp.513-522.
  • 田口 仁・酒井直樹, 2019, 日本の防災対策、災害対応への教訓, 米国ハリケーン・ハービー/イルマに関する現地調査報告書 (国土交通省・内閣府・防災研究者合同調査団), pp.147-154.
  • 日高達也・伊勢 正・磯野 猛・花島誠人・臼田裕一郎, 2019, SIP4Dを活用した災害情報の広域連携に関する取り組み -かもしかRESCUE2019における活動報告-, 防災科学技術研究所 研究資料, No.438, 46p. (リンク)
  • 伊勢 正・磯野 猛・日高達也・花島誠人・臼田裕一郎, 2019, SIP4D利活用システム技術仕様書・同解説, 防災科学技術研究所 研究資料, No.437, 142p. (リンク)
  • 伊勢 正・日高達也・花島誠人・臼田裕一郎, 2019, 平成30年7月豪雨(西日本豪雨)の被災自治体における災害情報システムの活用実態に関する調査, 防災科学技術研究所 研究資料, No.436, 60p. (リンク)
  • 水井良暢・池田真幸・李 泰榮・島崎 敢・清原光浩・吉森和城・崔 青林・青井 真・藤原広行, 2019, 平成30年9月北海道胆振東部地震における被災状況と情報支援活動の現地調査,および調査写真のWeb-GIS登録手法の検討, 平成30年北海道胆振東部地震調査報告 防災科学技術研究所 主要災害調査報告,No.55.(リンク
  • 水井良暢・池田真幸・李 泰榮, 2019, 平成30年6月大阪府北部地震における社会福祉協議会の情報プラットフォーム活用状況調査-災害情報を利活用した効果的な被災者支援の実現に向けて-, 平成30年大阪府北部の地震調査報告 防災科学技術研究所 主要災害調査報告, No.54.(リンク
  • 佐野浩彬・吉森和城・佐藤良太・奈倉 登・鈴木比奈子・清原光浩・半田信之・磯野 猛・池田真幸・平 春・花島誠人・田口 仁・取出新吾・臼田裕一郎, 2019, 平成30年北海道胆振東部地震における防災科研クライシスレスポンスサイトの構築と運用, 平成30年北海道胆振東部地震調査報告 防災科学技術研究所 主要災害調査報告,No.55.(リンク
  • 佐野浩彬・吉森和城・佐藤良太・奈倉 登・半田信之・磯野 猛・池田真幸・花島誠人・田口 仁・臼田裕一郎, 2019, 平成30年(2018年)大阪府北部を震源とする地震における防災科研クライシスレスポンスサイトの構築と運用, 平成30年大阪府北部の地震調査報告 防災科学技術研究所 主要災害調査報告, No.54.(リンク
  • 田口 仁・花島誠人・水井良暢・佐藤良太・臼田裕一郎, 2019.8, 大阪府北部を震源とする地震における情報支援活動-災害時情報集約支援チーム(ISUT)として初の派遣事例-, 平成30年大阪府北部の地震調査報告 防災科学技術研究所 主要災害調査報告, No.54. (リンク
  • 李 泰榮・取出新吾・臼田裕一郎, 2019, 大阪府北部を震源とする地震対応における情報支援のマネジメント体制-防災科学技術研究所総合防災情報センターの体制-, 平成30年大阪府北部の地震調査報告 防災科学技術研究所 主要災害調査報告, No.54.(リンク
  • 佐野浩彬・吉森和城・佐藤良太・奈倉 登・鈴木比奈子・半田信之・磯野 猛・池田真幸・花島誠人・田口 仁・取出新吾・臼田裕一郎, 2019, 平成30年7月豪雨における防災科研クライシスレスポンスサイトの構築と運用, 平成30年7月豪雨調査報告  防災科学技術研究所 主要災害調査報告, No.53.(リンク
  • 取出新吾, 2019.9, 平成30年7月豪雨における防災科研の情報支援体制, 平成30年7月豪雨調査報告  防災科学技術研究所 主要災害調査報告, No.53.(リンク
  • 三浦伸也・花島誠人・島崎 敢・臼田裕一郎, 2019, 愛媛県災害対策本部における情報支援活動, 平成30年7月豪雨調査報告  防災科学技術研究所 主要災害調査報告, No.53.(リンク
  • 鈴木比奈子・吉森和城・池田真幸・佐野浩彬・半田信之, 2019, 平成30年7月豪雨(西日本豪雨)における複数都道府県に及ぶ断水・給水・入浴支援情報の地図化活動, 平成30年7月豪雨調査報告  防災科学技術研究所 主要災害調査報告, No.53. (リンク)
  • 水井良暢・池田真幸・李 泰榮, 2019, 効果的な災害復旧と被災者支援を目指した情報支援の事例報告-平成30年7月豪雨災害における災害ボランティアセンターおよび社会福祉協議会に対する支援事例-, 平成30年7月豪雨調査報告  防災科学技術研究所 主要災害調査報告, No.53. (リンク)
  • 伊勢 正・日高達也・磯野 猛・花島誠人・臼田裕一郎, 2019, SIP4Dを活用した災害情報の広域連携に関する取り組み-みちのくALERT2018における活動報告-, 防災科学技術研究所 研究資料, No.435. (リンク)
  • 日高 達也・伊勢 正・磯野 猛・花島 誠人・臼田 裕一郎, 2019,SIP4Dを活用した災害情報の広域連携に関する取り組み-南西レスキュー30における活動報告-, 防災科学技術研究所 研究資料, No.434. (リンク)
  • 臼田裕一郎, 2016, 2016年熊本地震 熊本地震初期対応における各種災害情報の共有, 日本地震工学会誌, 29, 33‐36.
  • 田口仁, 2014, スマートフォンを使った小学生による『地域の魅力マッピング』~『マッピングパーティーながれやま』の取組み~, 月刊J-LIS4月号, pp. 9-13.
  • 田口仁,2013,地理空間情報の技術による東日本大震災における被災地情報支援, SYNODOS復興アリーナ
  • 長坂俊成・田口仁, 2013, 官民が協調連携した災害対策および災対対応を実現する最新のクラウド型防災情報システムの研究開発, 月刊LASDEC, H25 3月号, pp.25-31.
  • 長坂俊成・田口仁, 2013, 官民協働危機管理クラウドシステム ~自治体防災情報システムのイノベーション~, JACIC情報, No.107, pp.27-34.
  • 長坂俊成・坪川博彰・李 泰榮・鈴木比奈子・木ノ下勝矢・天野竹行, 2011, 平成22年10月奄美豪雨の災害対応, 防災科学技術研究所主要災害調査(2010年10月20日奄美大島豪雨災害調査報告 ), 46, pp.7-22.
  • 長坂俊成・田口仁, 2011, 東日本大震災における被災地に対する情報支援-eコミュニティプラットフォームを活用した官民協働防災クラウドの実践-, 行政&情報システム, 47(8), 24-31.
  • 臼田裕一郎,2008,防災・減災のための情報通信システムの相互運用,科学技術動向,83,19-31.
  • 長坂俊成・臼田裕一郎,2008,災害リスクとガバナンス ,建設の施工企画,703,16-24.
  • 長坂俊成・臼田裕一郎,2008,災害リスク情報プラットフォームに関する研究開発 -リスクガバナンスの確立を目指して- ,行政&情報システム,44(5),23-28.
  • 長坂俊成, 2006, 情報通信技術を活用した地域リスクガバナンス, 静電気学会誌,30(3), 118-121.
  • 長坂俊成・坪川博彰・桑原真二,2006,地域コミュニティにおける雪害リスク対策の現状と今後の課題,2005-06年冬期豪雪による広域雪氷災害に関する調査研究平成17年度科学技術研究費補助金(特別研究促進費)研究成果報告書,180-187.